健康は自己責任

健康は自分で管理して、いつも健康であるように心がける必要があります。
自分の身体を医者任せや、機械任せや、薬任せにして、病気や不健康を自分以外のなにかのせいにしていないでしょうか。 自分な身体は自分で守る、管理責任は自分にあるのです。
誰も自分の代わりに食事もしてくれませんし、うんこもおしっこもしてはくれません。 風邪をひいても、熱を出すのは自分ですし、熱が下がって治るのも、自分の生きた体の力です。 医者や薬が治すわけではないのです。
死んだ人にいくら薬を与えても何の変化もありません。生きているからこそ薬も効くのです。
その薬も自分の治癒する力の補助をしてくれているだけです。

身体は自身の欲求に静かに従うことを欲しています。
自分の要求に従えばおのずと、身体を正しく保つことができます。
頭で考えて、余分な知識や考え方が身体の自然な要求を感じさせなくしています。身体は千差万別ひとりひとり違うのです。 一人一人違った方法と要求が違うのですから、他人や、本の知識で皆がこう云っているからと判断するのではなく、 自分のことは、一番良くわかっている自分の中に、答えはあるはずなのです。

身体に今何が一番心地よいか、静かに聴いてみることです。
どう動けば心地よいか、何を食べるのが心地よいか、食べないのが心地よいか、どう考えることが心地よいのか、 身体が心地よいと感じることをまずは、やってみることです。
そこから、本当の身体の要求が見えてきます。

身体の要求を聴ける、そんな身体に戻すことが大事なのです。

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