生命エネルギー・レイキの話

生命エネルギー・レイキヒーリングとは何か?

生命エネルギー・レイキヒーリングとは一言で言うと宇宙エネルギーと繋がり、生命エネルギーの活性化をはかり、生体内のエネルギー・バランスを調整する方法です。
完全なる能力開発の方法であり、健康法であり、癒しの方法であり、医療ではありません。

生命エネルギーとは、そのエネルギー場に存在する生命活動を営むすべての存在の持つ情報を、最も調和のとれた配列にする方向性を持つエネルギーのことです。
言葉を変えれば、そのエネルギー場を最高・最良の状態にする方向性を持つエネルギーということになります。

従って、このエネルギーを活性化することにより記憶力・集中力・判断力・創造力・直観力などの知的な能力はもとより、 健康の維持・促進、優しさ、愛情、完成、などの人間らしさの向上、精神性の向上、霊性の成長などに大きな効果を発揮します。

「能力」は「脳力」ではなく、脳細胞を含め生体を構成するすべての細胞、その中に内蔵されるすべての構成物の保持する情報の総力をいい、 その力を最も調和のとれた状態にしたときに、最高・最良の力が発揮できるのです。 そして、そのことが進化になり、発展ということになります。
この生命エネルギーの持つ「エネルギー場に存在するすべての情報をもっとも調和のとれた配列にする方向性を持つ」、 言葉を変えれば「エネルギー場を最高・最良の状態にする方向性を持つ」という本質があると理解できます。

私たちは宇宙エネルギーと繋がることにより、宇宙エネルギーを生体に取り入れたり、その媒体になることができます。
宇宙エネルギーは生体内に入った瞬間から生命エネルギーと言う言葉に変わります、口から入った食べ物が私たちの肉体になっていくように。

「氣=生命エネルギー」を活用する方法は呼吸法や気功法も含めたくさんあります。 その中で、最も実用的で効果の高い方法がこのレイキです。

もし、あなたが他の方法をおやりになっているのでしたら、是非この方法をやってみてください。
そして、このヒーリングを身につけた後に、あなたが行っていたものや、これから行おうとしている他の方法にもう一度目をむけたとき、 その方法の本質の良さを再確認することができるでしょう。

生命エネルギーは、エネルギーの科学における最も深遠な本質であり、真実であるからです。

生命エネルギーのホログラフィー

アインシュタインが相対性理論の中で、粒子が光より早く移動することは不可能であると主張し、一般には光より速いものはないと思われてきました。
しかし1964年、物理学者のJ・S・ベルはベルの定理と呼ばれる数学的な証明を発表しました。

それは、原子未満の粒子は互いに空間と時間を超越する何らかの方法で関連していて、一つの粒子に起こったことは他の粒子にも影響を与える、という概念を数学的に証明するものでした。

彼の証明が意味するところは、粒子の相互影響は即時に起きるもので、伝達のための「時間」を必要としないこと、言い換えれば「光速を超えるもの」の存在を示唆したものでした。 そして、この定理は現在では物理学の実験でも支持されているのです。

これは、遠隔療法(空間を超えて治療や癒しのためのエネルギーを送ること)の理論的な可能性を示したものでもあるのです。

このことは佐々木茂美電気通信大学名誉教授の東京から北京間の気を送る実験でも確かめられています。

みなさんはホログラフィーという立体映像をご存じでしょう。
この映像はホログラムや写真録画をレーザーかコヒ-レント光線の中に置くと三次元的な立体映像として像が浮かび上がるものです。
そして最も注目すべき特徴は、すべての小片(ピ-ス)がホログラム全体のイメージを包含していて、どの小片をとっても全体像をそっくりそのまま再構成するということです。 早い話が写真をとって記録したフィルムを小さなたくさんの小片にしたとき、どの小片を取り上げて複製しても、もとの実物の全体像が立体的に映し出されるということです。

物理学者デビット・ボーム博士は、宇宙構造は、このホログラフィー的な構造に似ていると最近になっていい始めました。

つまり、部分的な宇宙は、全体的な宇宙を包含しているというのです。

そして、宇宙を個別の独立したものとして分離させながら考える古典的な科学の方法では、これ以上の物理学的な進歩を期待することはできないと話しています。

また、脳の研究で有名なカ-ル・プリブラム博士は、脳の深層構造は本質的にホログラフィックであると結論付けています。

脳は視力、聴力、味覚、臭覚、及び触覚をホログラフィックに組み立てていると主張しているのです。
脳のどこかに記憶されていた情報は脳のシステム全体に伝達され、従って一つの断片から情報全体を生み出すことができるというのです。

このことは事故などで脳の一部を損傷したような時に、その場所に記憶されていると思われる記憶がなくなってしまうのではなく、 リハビリするとともに思いだされることからも、プリブラム博士の考えかたの正しいことが推測されます。

博士は脳だけではなく宇宙も同じようにできていて、時間と空間を超越したホログラフィックに情報を取り出すことができると主張しているのです。
この考えかたからすると、情報は伝達される必要はなく、潜在的にどこにでも同時に発生することができるということになります。

心理学者のユングは「集合無意識」という考え方を主張した人でした。
人間の意識は表面的に各自が固有のものとして持っているが、無意識の世界ではすべての人々がつながっているという考え方です。

そして最近になってわかってきたことは、そのつながりは人間だけに限らず、動物や植物、微生物などのあらゆる生物から、 生命を持たない鉱物や山や雲や宇宙にあるすべてのものがつながっているということです。
有名なシェルドレイクの共時性の証明としてライアン・ワトソンのいう「100匹目の猿現象」の中では具体的に説明されています。

宇宙がホログラフィックにできているとすれば宇宙の一部である私たちにも宇宙の情報のすべてが蓄えられていることになります。
ですから、自分自身を知るということはそのまま宇宙のすべてを知ることにもなります。

その手段として瞑想があり、瞑想中は脳波がシ-タ-波(4~7ヘルツ)やアルファ波(8~13ヘルツ)になることがわかっています。

ものごとのつじつまはよくあうもので、地球を取りまいている空気層の周波数も、晴れている日だと大体7から14ヘルツなのです。
ですから瞑想中は脳が宇宙の周波数とも共鳴し、宇宙のすべてを知ることができると考えることもできます。
そのすべての情報つまり宇宙の秩序や法則までをも包含しているものが、「生命エネルギー」であると思われるのです。

このことは瞑想に熟達をするか、人生を真剣に考え続けた時に直感的にわかることでもあるのです。

Comments are closed.

Powered by WordPress, WP Theme designed by WSC Project. TOTAL TODAY