| クオリアボディ |
整体・指圧・マッサージ・カイロなどの療術のプロが行き着く技法・操体法 ヒーリングのプロが学ぶ・気と意識・波動の技術 全ては結果が求められる施術の現場で、結果を出せる本物の技術を伝えます。
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| 産後に太るのはなぜ? |
どうして産後にふとるのでしょう。それに体調を崩してしまう人が多いのでしょう。 それは、骨盤がちゃんと閉じていないからなのです。拡がったままの骨盤は、身体をさせる土台が大きくなっている状態なのです。 もちろん、ウエストは大きくなっいますし、お尻も大きくなっています。ご飯を盛るお茶碗が大きくなっているとイメージしてみてください。 拡がった骨盤の上にはそれに合わせて身体が出来てしまいます。それが産後に太ってしまう原因の一つなのです。 骨盤は産前の元のサイズまで閉じれば体型は元に戻ります。骨盤が閉じて小さくなれば痩せるための土台が出来るのです。 骨盤が閉じる? 女性の骨盤は出産のためにいったん拡がります。そして、産後縮んで元に戻っていくのですが、その骨盤が戻っていくタイミングは、約八時間ごとに左右交互に縮んで戻っていきます。 約八時間かけて右側が縮んでいくと今度は逆の左側が八時間かけて縮んでいきます。 完全にもどるまでには七週間以上かかてしまっています。この骨盤の動きを知らないでアンバランスのままの骨盤で起き上がってしまいますと、身体の土台が歪んでしまい様々な身体の不調の原因の一つとなってしまいます。 起き上がる? そうです床上げのタイミングが大切なのです。昔は産後しばらくの間は身体を動かさずに静養しているのがあたりまえでした。 それのはちゃんと意味があったのです。起き上がるというのは、骨盤に力をかけることになります。骨盤のに体重がかかりますと骨盤の動きが止まってしまうのです。 産後すぐに起き上がったり、歩き回ったり、用便にたったりすることは骨盤の動きを制限していまいますので避けたいものです。 ではどうしたらいいのか? 約八時間ごとの骨盤の収縮を知って、タイミングを計って動きます。これは体温を目安にすれば分かります。骨盤が縮んでいる方の体温は高くなるので、両脇の下に体温計を挟んでおいて八時間ごとに左右の体温が揃うのを目安にします。体温が揃ったときに、身体を起こしてトイレに立ったり用事を済ませます。約一時間後にまた骨盤が動き始めますから次に揃うまで寝ています。 初産のときは大きく骨盤が動きますので、床上げをするのは左右の体温が三回目に揃ったときです。約48時間後です。 二人目以降は骨盤の可動性が良くなっていますので、最初に骨盤が揃った時に床上げしてもいいでしょう。 でも、注意しなければいけのいのは、この後です。骨盤の収縮は産後七週間は行われますので、身体の大きな負担をかけることは避けたいものです。掃除、洗濯、料理など重いものを持ったり、目を使うことはやらないほうがいいでしょう。この期間は彼の理解と協力が必要です、おばあちゃんが来てくれたら最高ですね。こうしてきちんと骨盤が揃いますと若返るように生き生きとした身体になります。膣も締まってきますし、お乳の出もよくなります。いい女になりますので彼も喜んでくれるはずです。母乳を与えることは、骨盤の収縮も促します。 起き上がる時期を間違えたら? 骨盤を締める体操があります。産後の行う体操ですが、七週間を目安に行います。 プロの指導を受けてください。 夫婦関係はいつから? 分娩後二ヶ月は慎みましょう。生殖器を使うようになると、お乳は減ってきます。 また、早い性生活は呼吸器を壊しますので注意しましょう。 |
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