ボディワーク専科・操体法・整体法

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教科プログラム
名称「操体法・正指導員」認定資格取得 課目「新・操体法」※注1

授業料 300,000円 税別

【受講資格】
日本国籍を持ち、裸眼視力が0.5(片目0.3を認める)以上の、四肢・体幹に外科的疾患がなく、薬物経過がなく、神経系に異常が認められない健常と思われる者。
願書に健康診断書の添付を求めることがある。
※日本語を話さず日本国籍を持たない者は研修生扱いにする。
※隻眼者を除く(新・操体法は、静止体・運動体を観察し、歪み捻じれ傾きを読み取り、言葉による動きを誘導するため、晴眼者の明晰な発言を必要とする。)

【受講内容】操体法・整体法

【定員】基本的に個人レッスンとなります

【時間】84時間(実技54時間・理論時30時間)

【科目内容】
《理論》[計30時間 ※注4
操体法基礎理論(6時間)エネルギー概論(6時間)身体論(6時間)東洋医学の基礎理論(9時間)
《実技》[計54時間]
操体法実技基礎・運動力学(18時間)連動操体法実技応用(18時間)整体法実技(18時間)


※注1 〈新・操体法〉

操体法は故橋本敬三医師(1897~1993.仙台市・温古堂診療室)によって、江戸時代からの民間療法「正體術矯正法(1927.昭和2年発刊)」を運動生理学的に体系化して、 1937(昭和12)年に発表した「快適な運動法」である。
操体法は、快適な自力の動き方を誘導する方法であるので、言葉による誘導もできる。 さらに自力の快の動きであるから、他力によるアクシデントは皆無である。
その操体法にエネルギーによる自然な働きと動きを加味した「働きと動き」を新・操体法という。
新・操体法の動きは通常の運動イメージとは異なり、「舞、ダンス」に近いものになる。

新・操体法はたずさわる立場によってそれぞれの質を表すことになる。

1.医療・治療  診療、治療、改善、健康法、心地よさ。
2.健康・ヨガ   改善法、治癒法、健康法、感覚の正常化、快適感。
3.体育・踊り   バランス調整法、感覚の正常化、快適感。

〈原理性〉
[方法]自分で快適に動く・快適な動きをする・心地よく動く
[ 効果]不快感消失・機能改善・体型調整・治癒 自動
[ 作用・内容への方法]動き方を教える・誘導・指導

[方法]快の兆しを感じる
[ 効果]不快感消失・機能改善
[ 作用・内容への方法]感受性 意識的になる

[方法]自然に動く
[ 効果]不快感消失・機能改善
[ 作用・内容への方法]感受性 意識的になる

※注4 〈操体法基礎理論〉

診断と治療の原理・健康と疾病の可逆性(橋本理論)
重心移動の法則ほか・操体法の成立・治療とは。

〈エネルギー概論〉

原理・エネルギー・気・気功ほか。

〈東洋医学の基礎理論〉

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